連絡待つ!

私事で恐縮ですが、、



マサトさんの彼女さんのトモコさん!

こっそり見てないで、コメくださいな。

仕事ありまっせ。

あ!

今年から、滞在許可証取るのに手間取ります。

もう学校は決めちゃいましたか?

学生は4ヶ月は絶対学校に通わなくてはいけなくなりました。

学校選びは慎重に!

自己紹介。


Regina dei fornelli1

僕は今、イタリアに5軒ある3星レストランのうちの一軒、DAL PESCATORE(ダルペスカトーレ)で働いています。http://www.dalpescatore.com/main_en.asp
ちょうど3年が経ち、全てのポジションを回り、今はメインディッシュの肉料理を担当しています。
世界最高の女性シェフといわれるナディアと一緒に料理を作り、働く日々はとても充実しています。
料理を作る上で、その土地の人々の知恵でコツコツと培われてきた伝統料理を、生活の中で身に染みわせる事がとても大切な事で、それをこれからも先、受け継ぎ、伝えていかなければならないと教わりました。
何時までも、ここで働いていたいという気持ちもあるのですが、独立する夢と、イタリアをはじめ日本やロンドン、アメリカから料理長のオファーをいくつか受けて、身に感じてみた事が、その奥でお客さんが望んでいるのだと。。
その中で、僕の生まれ育った新潟の雪国の生活に似てる、モンブランの麓のCOURMAYEUR(クールマイユール)という町にある、小さなホテルの総料理長に就任することになりました。
選んだ理由は
・僕の出身地に似て、雪に閉ざされた生活を知ってる人たちの気質は一緒だと感じた事。
・オーナーのレストラン経営に対しての情熱。
・キッチンだけでなく、レストラン全体の改革をさせてもらえる。
・イタリアでのレストラン運営を会計、行政面から全て見せてもらえる。
・独立へのステップアップ。
・小さなレストランなのでキッチンの設備も整ってなく、制限がある中でこそ一流のお皿をつくり、知恵を絞っていく事が人が育つ種だと思っているので。
・浮ついた話がまったくないので。
・給料交渉はまだしてない(たぶん他のオファーの半分以下です。)
 というよりできないです。細々とした経営状態なので。
・そういう状態から成長していく事が地元の人たちに受け入れられる条件。
・大企業が大きなホテルを建てて軒並み潰してるのを見て、地元密着でないとできない。
・リゾート地ではあるが、時勢にあまり左右されない。

いろいろありますが、料理人はお客さんに育ててもらう職業です。
ダルペスカトーレで唯一3年以上働いたコックとしての自信はありますが、自分自身の実力とは別物です。
一歩一歩キチンと踏み固めて行きながら自分の料理がゆっくりと出来上がっていけたらいいと思ってます。

次に働くモンブランのホテルレストランです。
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 RESTAURANT DENTE DEL GIGANTE
 (レストラン デンテ デル ジガンテ)
 ・モンブランに続くアルプス山脈の一角に「大きな歯」といわれる巨大岩の名前からとったレストランです。

 住所は、
Strada La Palud, 42 「 ストラーダ ラ、パルー」
COURMAYEUR (AOSTA)  「クールマイユール」
tel, 0165-89-145
fax,0165-89-639
www.dentedelgigante.com
e-mail; info@dentedelgigante.com
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4月から本格始動となります。

どうぞ宜しくお願いいたします。