クレーム対応中。。。
もっと字を大きくしてくれないと読みづらいよと
クレームを頂いたので、これからは大きく書きます。
さらに、、、何か知らないけど 料理できるの?
バカに偉そうな事書いてあるけど、、、、って。。。
やっぱり息子というものはいつになっても
ハナタレ小僧なのでしょうか。
(^○^)や(*_*)な顔文字までいつの間にか覚えてしまっていた
ハイテクカアチャンなのでした。
人気ブログランキングへ
ねぐら2

すぐ右にトイレ。清潔に掃除されてて安心。

ちょいと行くと台所。勝手にリホームしちゃうのだ。

その後ろには6畳部屋。何故か二段ベッド?

もひとつもうちょい大きい部屋。

ダブルベッドを買わなきゃ。何のため?

一ヶ月探して唯一見つけたクールマユール市内の物件。
4LDKだぞ〜ってイタリア人が言ってたのを半信半疑で見に行ったら
やっぱり違ってた。
けど2LDKは一人暮しにはちょうどいい広さなのだ。
気に入ったのは、スキー場まで100メートルの立地で、
暖房が家賃込みで、ポカポカハワイアンなほど暑いのだ。
さあ、来月からIKEAめぐりだ。
人気ブログランキングへ
モンブランのピザ屋さん。

食べながら写真取ったのでぶれちゃった。
ナポリには敵わないけど、北イタリアではかな〜り美味しいピッツァです。
しかも超デカイ!皿に入りきらんのだ。
僕はベーコンマルゲリータ、友達はブッファラマルゲリータ。
ピッツァをがっぷり、ビールをゴックン!うまいのだ〜〜!\(^o^)/
Ristorante Pizzeria du Tunnel
Via Circonvallazione n,80
11013 Courmayeur (Aosta)
tel,0165 841 705
たぶん年がら年中開店。
パンクねえちゃんがカメリエーレやってます。
人気ブログランキングへ
ミシュラン東京
漠然と計画を立ててる時、東京で一緒に働いてた同僚に
一枚のイタリアのレストランの名刺をもらいました。
イタリアで働こうと考えてたにもかかわらずのんきな僕はあてもなければ
言葉も分からない行き当たりばったり状態だったので
もらった名刺のレストランに行ってみるか。
と、
当時の僕はイタリア料理、ましてや西洋料理、
ヨーロッパに関する知識なんてお粗末なもので、
上司に、イタリアのどこの州で働きたいんだ?何を学びたいんだ?
って、聞かれてもテキトーに
北イタリア。本場の味。
なんて何にも事前勉強してませんでした。
ただ、もらった名刺のレストランが料理雑誌に載ってないかなぁと
探してたら、プロ向けの専門料理本に数多く載っていました。
広大な敷地で畑を耕し、あひるや鴨、鶏を飼いその新鮮な卵で
昔ながらの方法で毎朝手打ちパスタを打ってる
洗練された家庭料理レストランと紹介されていました。
その記事を読んで、自然の中で育った僕は直感でここに絶対行くんだ。
こうゆう所で働きたい!と、身震いしたのを今でも覚えています。
ミシュランの事はF1を見てたのでタイヤメーカーだという事は知ってましたが
フランスが本拠で、ホテルやレストランのガイドブックで100年以上の歴史がある
ことなんてまったく知りませんでした。
ただ、俺はヤッテヤル!
世界一になるんだ。
鼻息荒く一日でも早くイタリアへ飛びたい気持ちでいっぱいでした。
イタリアに来て、まず最初に本屋で情報収集です。
料理本やガイドブックを見つけては読みあさっていました。
さらに、すでに現地で働いてる日本人たちから何処のレストランが
今、勢いがあるのか熱心に聞きまわっていました。
その時あたりからミシュランが赤い表紙でガイドブックを出してるという事。
フランスをはじめ、ヨーロッパ各国、イタリアにも数多くあるレストランガイドブックの
なかで、もっとも歴史が古く客観性において信頼があり、世界中で一番売れてる
とのこと。
そして、
僕が行こうと決めてたレストランも
どのガイドブックにおいても紹介されていました。
さらに、どれもトップの評価がつけられており
世界最高の女性シェフ、もっとも洗練された伝統イタリア料理。
などと華々しい紹介記事で書かれていました。
特にミシュランにおいては、最高評価の3つ星を
イタリア最長保持しているレストランとして
食に関わる人や、食通な人たちは必ず知ってる有名店でした。
19日夜、東京でミシュランのプレゼンテーションが行われ、
そのレストランのオーナー夫妻も3つ星シェフゲストとして呼ばれました。
僕はインターネットで見ましたが、世界中のスターシェフたちが
日本の新しい8人の3つ星シェフを迎えるパーティーは
とても素晴らしいことだと興奮しました。
さらに東京で150店ものレストランに星がつきました。
世界で最高の美食の都と位置付けられ、
日本人の味覚が世界トップレベルだということが確立された瞬間でした。
、、、
3年前、言葉を勉強しイタリア料理をなんとなく理解できるようになった頃面接に行き、
僕は憧れの名刺のレストランへ入る事が出来ました。
そして3年経った今、僕はメインディッシュ(セコンドカルネ)やシェフの補佐の担当をしています。
シェフは、この数日間東京ミシュランのプレゼンテーションに
出席するため日本へと行ってます。
わずかな日数ですがシェフの留守を守るのは凄まじいプレッシャーでした。
改めて感じた3つ星の重さ。
それをイタリア最長保持しているシェフの偉大さ。
そして、美味しいもの作りたい食べさせたいと思う、料理人という仕事の素晴らしさ
を具体的に示してくれるミシュランのガイドブック。
今これを書いてる頃、シェフは日本からの帰国便に乗っています。
明日からまた戦場の日々が始まります。
土地の生活に根づいた郷土料理を膨大な経験と一瞬のインスピレーションで、
光りを放つ世界最高のお皿へと変える、シェフが帰ってきます。
僕は来年の4月で次のステップへ進むため
このレストランを去ることになります。
偉大なシェフの横で教わる時間が少なくなってきました。
確実に言える事は、シェフから多大な影響を受けた僕のこれからの人生は
いい意味でまったく変わるだろうと確信しています。
そして来年の次のレストランではシェフへ就任するため、
僕の料理人として本当の実力が求められます。
もちろん、ミシュランの星を取りにいきます。
原点は素晴らしく美味しい料理を、暖かい空間でもてなすホスピタリティーです。
その延長線上に、星の栄誉を見据える人生はとても意義深いものだと考えています。
今は、日本から帰ってくるシェフにお疲れ様と、
時差で疲れるはずなので、出来る限りのフォローをしていきます。
ポチっとお願いします♪人気ブログランキングへ
兄のブログ
に、↓
http://blog.livedoor.jp/oja8/archives/51122975.html
カアチャンの料理が載ってた。
世界一だと断言できる。
なにせ、それで育ってきたから、
味がうすいだの、こーしろ、あーだの、ブーブー言いながらも
全部平らげてきたさ。
3年日本に帰ってないので、
来年は、帰ってみるか。(一時帰国)←結果、カアチャンに怒られる!
人気ブログランキングへ
のんきなイタリア。と、いまどきニホン。
今日の僕、
髪を切ろうかと床屋に行ったら開いてるはずなのに閉まってた。
仕事柄、スライサーを見に行ったら開いてるはずなのに閉まってた。
車の税金はらいに行ったら機械が壊れてて、また今度って言われた。
BARで新聞読んでてジュース取りに行ってる間におっちゃんに新聞とられた。
しかたがないので、ブルスケッタをもぐもぐ食べてる間にジュースを下げられそうになった。
って、おい!
さっきMSNの産経ニュース欄でこんなの見つけた、いまどきのニホン。
↓↓↓
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071113/sty0711130811000-n1.htm
イタリア人とニホン人を半分コにしたらいいのだ。(バカボンの父)
これで〜いいのだ〜♪
人気ブログランキングへ
ひさしぶりに。
なんにも予定が入ってない休日なので
ひとりで夕飯です。
来週から年末に向けて怒涛の日々が始まるので
ゆっくり充電時間です。
メニューは、シーフードとセロリとトマトのさっぱり煮込み。
わかめタップリサラダ。
パーネ パスタ ドゥーラ pane pasta dura。
お供は、島なさけをロックで。
シーフード煮込みの味付けはごく僅かな醤油だけ。
セロリのぶつ切りをオリーブオイルでゆっくり炒めて味を出し
トマトをぶつ切りにしたのを入れ強火にして
イカ、えび、たこ、貝類をいれ、醤油を数的垂らし
鍋に蓋をして、煮汁が出てきたとこで火を止めて
一分ほど軽く蒸らして出来上がり。
その間、約5分。簡単でうまいのだ。
母ちゃんに電話するたびに、チャンと飯は食ってるのか
って言われるので、載せました。
お〜い見てるか、カアチャン!
いちおう、飯つくれるぞ。
人気ブログランキングへ
またあした。
料理屋は、毎週末が大晦日。
大掃除終わって帰ってきて夜の2時。
今日は寝ます。
おやすみなさい。
毎日見てるもの。
ねぐら
冬篭り対策。
今日は、仕事はお休み。
来年の4月から、モンブランの麓にあるレストランの料理長に
就任するため、打ち合わせに行きました。
メニュー決め、キッチン配置、若手コックの面接、などなど。
あとは、自分のねぐら探し。
ヤマ地方は物件が少ないので、
仕事場の近くで見つかりゃ即決めです。
一件、スキー場まで100メートルという物件があり
木曜日にオーナー夫妻が見に行ってくれて良ければO!
もう一件、少し街より離れてるが庭付きの物件です。
1ヶ月探して、僕の条件にあったのはこの二件だけ。
前者が決まればスキー三昧。
後者であれば庭で香草、野菜を育てて食べるガーデニング状態。
どっちもいいねえ。
モンブランの紅葉は主に黄色。
山と空とのコントラストがいい感じ。
イタリア料理って何だろう。
を、この頃よく思うのです。
僕の中では、ズバリ、おふくろの味。
イタリア風に言うと、マンマの手料理。
ありきたりだけど
原点だとおもうのです。
ちなみに、レストランでは仕事してるって感覚ではないんだよね。
毎日、お小言を言われながら、こうしたらおいしくなるよ。
どう?おいしいでしょう!なんて
マンマの手料理を教わってる感じなんだよね。
イタリアに来たばっかの頃は、
肩ひじはって、オレはイタ飯のプロになるんだ!
って気ィ張ってたけど。
この頃、プロフェッショナル雰囲気まったく無しで
ノンビリやってます。
そんなでも、
教わったものは、キチンと受け継ぎ、
次に伝えていく事が大事だと思ってます。
僕の働いてるレストランでは
庭で飼ってるあひるのとれたて卵で
毎日、パスタを打ってます。



















