大好物
2008/01/31 CATEGORY/グルメ

僕の一番の大好物は、白飯である。
炊きたてのほかほかがたまらん。
やっぱり日本人なのである。
何気に、休みの日に作る料理はトマトソーススパゲッティも多い。
けど、食べる量も多いので何気にエンゲル係数もいってるかも。。
いや、たかがトマト缶とスパゲッティの買い物、、そんなでもないか。
思い出した。
4年前にスイスのチューリッヒで働いた時の事。
休みの日に英語を習いにいってた先生に、
おいしいお菓子屋さんがあるから連れて行ってあげるっ!
と言われ、引っ張られていったのがマカロン屋さん。
一個幾らだったか忘れたが350円くらいのような記憶がある。
日本円換算でびびってしまったが、意を決して一つ購入。
値段を気にしつつ、チョビチョビかじろうと思い一口。。。
ほろっとくずれた後、ふんわり、トロトロ、クリーミィーが
すぅ〜っと跡形も無くとろけて、甘いあと味の
余韻にビックリ仰天!
いやはや、マカロンさん。
あなたは、エンゲル係数を右肩上がりにさせてくれましたね。
けどね、いろんなとこのマカロンを食べたけど、
チューリッヒのあの店に敵う
おいしさのとこにはまだ出会っていないのです。。
神隠し
2008/01/23 CATEGORY/日記


僕の仕事場があるカンネート村、メイン広場とメインストリート。
僕のねぐらは
ミラノで言ったら、
中心のドゥオーモ広場にある、
テレビスターが笑顔で手を振るベランダ。
ローマで言ったら、
バチカンで法王様が、お顔を出す窓。
に相当する華やかな場所である。
が、
いかんせん、ど田舎である。
仕事場はさらに、村から4キロ離れた人口30人のとこである。
この時期は霧が出て真っ昼間なのに、雲の中に居る様です。

違う日にちで、同じ時間帯で撮りました。
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日常の風景2
2008/01/20 CATEGORY/日記
更新しすぎ。
2008/01/18 CATEGORY/日記
連絡待つ!
2008/01/18 CATEGORY/お知らせ。
私事で恐縮ですが、、
マサトさんの彼女さんのトモコさん!
こっそり見てないで、コメくださいな。
仕事ありまっせ。
あ!
今年から、滞在許可証取るのに手間取ります。
もう学校は決めちゃいましたか?
学生は4ヶ月は絶対学校に通わなくてはいけなくなりました。
学校選びは慎重に!
マサトさんの彼女さんのトモコさん!
こっそり見てないで、コメくださいな。
仕事ありまっせ。
あ!
今年から、滞在許可証取るのに手間取ります。
もう学校は決めちゃいましたか?
学生は4ヶ月は絶対学校に通わなくてはいけなくなりました。
学校選びは慎重に!
地図
2008/01/18 CATEGORY/日記
カメラ
2008/01/18 CATEGORY/日記
再会
2008/01/18 CATEGORY/グルメ
日常の風景。
2008/01/18 CATEGORY/休日
世界一を目指して!
2008/01/04 CATEGORY/休日
やれば出来るもんです!
昨日、自己新記録を達成しましたー(゚∀゚)
なにが?
始めてから1年。
一日のブログのアクセス数が28になりました☆
ビックリ! ウレスィ〜〜!!
次は、大台の30を目指します。
長ーい目で見守ってください。( д) ゚゚
ヨロスク(o´∀`o)
昨日、自己新記録を達成しましたー(゚∀゚)
なにが?
始めてから1年。
一日のブログのアクセス数が28になりました☆
ビックリ! ウレスィ〜〜!!
次は、大台の30を目指します。
長ーい目で見守ってください。( д) ゚゚
ヨロスク(o´∀`o)
出会いと、別れ。
2008/01/03 CATEGORY/日記

ヨーロッパのレストランは一年単位で
コックがどんどん入れ替わる。
短期で力をつけて、次のレストランでさらに上のポジションを得る。
経歴を武器に、給料交渉で自分に満足の得る待遇を目指す。
肩書きよりも、好奇心、向上心で生きていく奴らである。
もちろん、女性のコックも同待遇である。
そんなコックの世界で生きていくのは熾烈である。
一分、一秒のタイミングを見計らって出される膨大な料理の
全てにおいて、完璧な味付け、盛り付け、
さらに自分の魂、愛情が注がれているか、
常に、全てにおいて自分たちコックより年も経験も上の
お客さんにさらけ出されるわけである。
そんな世界で、楽しんで攻めていける奴らとともに
出会いの花と、別れのはかなさがあるからこそ
真剣勝負で仲間に接し、仕事に取り組み、
笑いもあれば怒鳴りあいの喧嘩も出来る
僕の居場所である。
長時間の極度の緊張感の中で
ともに生きてきた仲間に感謝の気持ちを込めて
そして、3年間暖かく見守ってくれたシェフに
少しでも、心の安らぎと
一緒に働いた仲間の記念にと
シェフの誕生日に
キッチン全員のイラストを書き
オリジナルTシャツをプレゼントしました。
すでにこのTシャツに描かれてるコックは僕と
写真のコイツだけです。

僕は32歳。
彼は22歳。
3月いっぱいでDAL PESCATOREを離れるので、
バカンス明けに最高にキツイ、
メイン場を引き継がせます。
たのむぜ、おい。
自己紹介。
2008/01/03 CATEGORY/お知らせ。

僕は今、イタリアに5軒ある3星レストランのうちの一軒、DAL PESCATORE(ダルペスカトーレ)で働いています。http://www.dalpescatore.com/main_en.asp
ちょうど3年が経ち、全てのポジションを回り、今はメインディッシュの肉料理を担当しています。
世界最高の女性シェフといわれるナディアと一緒に料理を作り、働く日々はとても充実しています。
料理を作る上で、その土地の人々の知恵でコツコツと培われてきた伝統料理を、生活の中で身に染みわせる事がとても大切な事で、それをこれからも先、受け継ぎ、伝えていかなければならないと教わりました。
何時までも、ここで働いていたいという気持ちもあるのですが、独立する夢と、イタリアをはじめ日本やロンドン、アメリカから料理長のオファーをいくつか受けて、身に感じてみた事が、その奥でお客さんが望んでいるのだと。。
その中で、僕の生まれ育った新潟の雪国の生活に似てる、モンブランの麓のCOURMAYEUR(クールマイユール)という町にある、小さなホテルの総料理長に就任することになりました。
選んだ理由は
・僕の出身地に似て、雪に閉ざされた生活を知ってる人たちの気質は一緒だと感じた事。
・オーナーのレストラン経営に対しての情熱。
・キッチンだけでなく、レストラン全体の改革をさせてもらえる。
・イタリアでのレストラン運営を会計、行政面から全て見せてもらえる。
・独立へのステップアップ。
・小さなレストランなのでキッチンの設備も整ってなく、制限がある中でこそ一流のお皿をつくり、知恵を絞っていく事が人が育つ種だと思っているので。
・浮ついた話がまったくないので。
・給料交渉はまだしてない(たぶん他のオファーの半分以下です。)
というよりできないです。細々とした経営状態なので。
・そういう状態から成長していく事が地元の人たちに受け入れられる条件。
・大企業が大きなホテルを建てて軒並み潰してるのを見て、地元密着でないとできない。
・リゾート地ではあるが、時勢にあまり左右されない。
いろいろありますが、料理人はお客さんに育ててもらう職業です。
ダルペスカトーレで唯一3年以上働いたコックとしての自信はありますが、自分自身の実力とは別物です。
一歩一歩キチンと踏み固めて行きながら自分の料理がゆっくりと出来上がっていけたらいいと思ってます。
次に働くモンブランのホテルレストランです。
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RESTAURANT DENTE DEL GIGANTE
(レストラン デンテ デル ジガンテ)
・モンブランに続くアルプス山脈の一角に「大きな歯」といわれる巨大岩の名前からとったレストランです。
住所は、
Strada La Palud, 42 「 ストラーダ ラ、パルー」
COURMAYEUR (AOSTA) 「クールマイユール」
tel, 0165-89-145
fax,0165-89-639
www.dentedelgigante.com
e-mail; info@dentedelgigante.com
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4月から本格始動となります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
今年もよろしく!
2008/01/03 CATEGORY/日記
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